冬になると、暖房をつけます。最近の住宅は機密性がいいので、結露の心配がありますね。そこで、いろいろな対策を考えてみました。
可愛いデザインで結露対策
冬の結露はカビだらけという記事を読みました。
ただの「水」ではないという事ですね。
カビを含んでいるので放置しておくとどんどん増殖してしまうそうです。
更に!!カビだけでなくカビを餌にしているダニもどんどん寄ってきちゃうみたいですよ~。
嫌ですね。
そんな窓辺につく厄介な水滴をしっかりと吸収して、蒸発させてくれるシートが、通販サービスを行なっているフェリシモから販売されています。
この結露シートですが、機能は勿論の事見た目がとっても可愛いんです。
冬場になると窓辺に雪だるまや雪の結晶のシールをペタペタ貼っているお家がありますよね。
フェリシモから販売されている結露シートはまさにああいう感じ。
メルヘンチックでとても癒されますよ。
結露を防いでエコ生活
結露対策グッズを使う事によって、今流行のエコ生活が出来るって本当なのでしょうか。
ようするに、使う事によって、光熱費が節約出来るっていう事でしょう。
確かに、結露が起きるっていう事は、室内の暖房効率が悪いんだろうと思います。
しかも、外との温度差が激しいから、結露が出来る。
結露はやがてカビを発生させ、健康に大きな害を与えかねないのです。やはり、結露対策グッズを上手に使って、予防や軽減に努める必要がありそうです。
多分我が家の場合だと、実際にはそれほど部屋が暖まっていなくて、どんどん温めようとするから、どんどん結露が貯まるんでしょう。
何とも悪循環な話だし、これを解消出来るのであれば、一石二鳥。
おまけに省エネライフに参加しながら節約にも勤しめるのであれば、申し分ありません。
ただ、結露対策グッズと一口に言っても、実に多種多様、一体全体、どれをどういう風に使えばエコに繋げられるのでしょうか。
結露対策グッズの中で、窓に加工出来るのは大きく分けて2つあります。
吸水や断熱を謳ったシートを貼るか、はたまた同様のテープを貼るかです。
あと、かなり本格的なところでは、窓にはめ込むウィンドーラジエターや、二重ガラスの効果を出せるという断熱材のようなものも市販されています。
ただ、加工の安易さと価格の手軽さを考えると、やはりテープかシートかという事になりそうです。
そして、断熱と書かれているものには、基本的には吸水性はないようです。
と言う事は、単純明快に考えると、吸水を謳ったテープやシートはその逆です。
当然の事ながら、暖房の効率をアップさせ、光熱費を浮かせるためには、吸水より断熱に注目して選ぶべきでしょう。
しかし、結露が減れば、それだけ室温は下がりにくくなりますから、この理屈で検討すると、吸水テープやシートもまんざらではなさそうです。
とにかく、何かしらの対策グッズを取入れる事により、光熱費の節約は出来そうです。
節約上手な主婦になるための結露対策グッズ選びが必要です。
そして、健康面を考えると必要なものかもしれません。
何かしらの対策は必要だろうし、どうせ買うなら、節約生活に結び付けられそうなものがいい、これが私の考え方です。
でも、まだ新米主婦なので、その当たりの生活の知恵というのがあまり身に付いていません。
とにかく、いろいろなブログやサイトを読んで、節約術を勉強しているところです。
そういうブログやサイトは、結露対策だけじゃなく、いろんな情報が載っているますね。
それだけあれこれ知識が増え、賢く生活したり賢く節約したり出来るようになる訳なので、それはそれでいいとは思っていますよ。
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